アンプラグド株式会社

For Private Equity — 数字では測れないものに、時間と余裕を。

読む時間はAIへ。 向き合う時間は、人へ。

めざすのは、企業価値と永続性の向上、そして案件の成功です。IMも、VDRも、ICメモも——読む仕事はAIが速い。決め手になるのは、会って聴いた言葉です。当社はAIを実装して読む時間を小さくし、開いた時間を、オーナー・経営陣・LPと向き合う時間に変えます。当社自身、AIで空いた時間で人に会いに行く——それを実践しています。

お客様は、PEファンドです。現場は二つ——ファンドの案件業務と、投資先。銀行のM&A部、事業会社の買い手、ファンドのバイアウト。三つの席から見てきた目で組みます。

AI導入は、手段です。

目的は、人にしかできないことをやる時間を増やすこと。

会う。聴く。決める。交渉する。役職員の心をつなぎ、モチベーションを向ける。

その先に、企業価値と永続性の向上、案件の成功がある——当社はそう考えます。

導入から、開いた時間の使い道まで。ひとつのサービスです。

Services

AI実装と、リレーション・アルファへの再投資

企業価値を上げるのは、貴社です。当社の仕事は、その源泉——関係——のための時間をつくり、確実に届けることです。同じ型を、ファンドの案件業務と、投資先の二つの現場で組みます。

リレーション・アルファ=関係から生まれる競争優位(Charlotte Beyer, CFA Institute Research Foundation, 2019)。当社はこれをPEの現場に置き直して使います。

案件守秘は、データの線引き・学習利用の停止・アクセスログ・終了時の扱いを、案件ごとに先に決めてから始めます。

AIで時間をつくり、関係へ再投資する

時間をつくる(AI)

戦略 ・ 教育 ・ 効率化

開いた時間を、関係へ

ファンド業務

入口:直近のDD一件から

整える → 作る → 回す

  • オーナー(ソーシング)
  • 経営陣・相手方(ディール)
  • LP(信頼と再出資)
  • 次の担い手(継承)

投資先

バリューアップ施策として

担当者の隣で 整える → 作る → 回す

  • 顧客への訪問
  • 役職員との1on1・現場
  • 自走したら、当社は退く

密度が上がった、その先に

企業価値と永続性の向上 ・ 案件の成功

——当社はそう考えます

01

ファンド業務のAI実装

ソーシングからIC、モニタリングまで。読む仕事をAIに移し、開いた時間をオーナー・経営陣・LPと向き合う時間へ——案件の成功と、企業価値の向上へ。

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02

投資先のAI実装

バリューアップとしてのAI導入を、担当者の隣で実装します。現場が自分の手で回せるようになったら、当社は退きます——企業価値と永続性の向上へ。

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Why us

経験を、目の前の対話へ

  1. 01

    三つの席から見ます。

    銀行のM&A部、事業会社の買収担当、PEファンドのバイアウト。売り手・買い手・投資家の景色を、実務で見てきました。

  2. 02

    対話が案件を動かしました。

    フォーナインズ(999.9)の案件で、最後に案件を動かしたのは人と人との対話だったと、代表は実感しました。

  3. 03

    時間が、設計を証明しました。

    代表がPEファンドで担当した3案件のうち2社は、のちに続いたファンドとオーナーの歩みの先で、株式上場に至りました。最初の設計が短視眼的でなかったこと——それが土台になったと、代表は受け止めています。永続性は、時間が証明する価値です。

Selected work

AI実装の一例

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社でのAI実装事例です。現場の業務に合わせて仕組みを実装し、改善してきた過程を紹介します。自走化や時間効果は、各事例で確認できた範囲を記載しています。

救急×AI

ある民間救急の会社

救急搬送 / 非エンジニアの担当者

Before
社内にシステムエンジニアがいなかった。業務知識の豊富な担当者を新たに迎えたが、コーディングは初めてだった。
After
五次元経営の伴走で、AIを活用したコーディングを習得。1ヶ月後、新しいアプリが完成していた。HPも社内業務アプリも、ゼロから自分たちの手で。現場を知っているから、現場で使えるものになる。いまでは、HPの制作を新規事業として取り組めるまでになった。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

社労士×AI

ある社労士法人

士業 / 代表みずから習得

Before
HPを作るくらいはできたが、コーディングはできなかった。
After
Claude APIを活用した手書きタイムカードの読み取りシステムを内製化。40時間かかっていた見直し業務が、月2時間まで短縮。生まれた時間は顧客対応へ。いまは社内の希望者全員がCCA-F資格を受験するサポートも始まっている。2026年8月には社員60名へのAI研修も実施し、「自分の持前を活かしたAIとの向き合い方があるのだと分かった」という声が届いた。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

Founder

三つの席で見てきたことを、いまの一案件へ。

アンプラグド株式会社 代表取締役 望月貴生

代表取締役

望月 貴生

銀行のM&Aアドバイザリー部門、事業会社の買収担当、PEファンドのバイアウト部門を経て、2010年にアンプラグド株式会社を設立しました。

Our name

アンプラグドという名について

アンプラグドは、2010年に代表が最初に立てた会社の名です。増幅装置を外したところに残る、人と人が向き合う時間。その原点を、いまの仕事の形として受け継いでいます。

Contact

直近の一案件を、ご一緒に読むところから。

オンラインでも、伺ってでも。入口は、進行中のデューデリジェンス一件からで構いません。読む時間を、ともに減らすところから始めます。

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