アンプラグド株式会社

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AI実装歴

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社でのAI実装事例です。現場の業務に合わせて仕組みを実装し、改善してきた過程を紹介します。自走化や時間効果は、各事例で確認できた範囲を記載しています。

実装事例一覧

救急×AI

ある民間救急の会社

救急搬送 / 非エンジニアの担当者

Before
社内にシステムエンジニアがいなかった。業務知識の豊富な担当者を新たに迎えたが、コーディングは初めてだった。
After
五次元経営の伴走で、AIを活用したコーディングを習得。1ヶ月後、新しいアプリが完成していた。HPも社内業務アプリも、ゼロから自分たちの手で。現場を知っているから、現場で使えるものになる。いまでは、HPの制作を新規事業として取り組めるまでになった。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

社労士×AI

ある社労士法人

士業 / 代表みずから習得

Before
HPを作るくらいはできたが、コーディングはできなかった。
After
Claude APIを活用した手書きタイムカードの読み取りシステムを内製化。40時間かかっていた見直し業務が、月2時間まで短縮。生まれた時間は顧客対応へ。いまは社内の希望者全員がCCA-F資格を受験するサポートも始まっている。2026年8月には社員60名へのAI研修も実施し、「自分の持前を活かしたAIとの向き合い方があるのだと分かった」という声が届いた。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

電気工事×AI

ある電気工事会社

電気工事業 / 社長と実務担当者の二人三脚

Before
業務の基幹は、長年使ってきたExcel VBAベースの仕組み。社長ご自身のHPはhttpのままの古いつくりで、ずっと直したかったが、手がつけられなかった。
After
種明かしは、道具と順番。伴走初日は9時から17時のマンツーマンで、社長自らClaude Codeを使い、その一日で、ずっと直したかったご自身のHPの作り替え・会社の新人オンボーディングアプリの実装・レガシー移行のランブック作成まで進んだ。オンボーディングのLINE WORKS連携アプリと独自アプリは完成し、すでに稼働中。長年のExcel VBAの仕組みも、実務担当者との二人三脚で、スマホで使える形へ作り替えが進んでいる。そして本丸は、以前Excelで自作を諦めた「現場ごとの予実管理」——社長自身の経営コックピット。レガシーの再構築と合わせた実装計画書づくりが始まっている。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

精肉×AI

加藤牛肉店

食肉販売・卸 / 横浜・銀座・西麻布

Before
複写式の手書き帳票で納品書・請求書を作っていた。単価の転記ミスがあり、消込は属人化していた。
After
iPadで入力すれば納品書・請求書が自動でできる仕組みへ。転記ミスと属人化を解消した、守りの改善。いまも改善の要望は現場からスマホのLINEで届き、そのつどアプリが育っている——パソコンは使っていない。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例