アンプラグド株式会社

Portfolio Company × AI

投資先のAI実装——担当者の隣で、現場が自走するまで

PEファンドの担当者とともに、人にしかできないことをやる時間を増やすため、バリューアップ施策の一つとしてAIを戦略・教育・効率化に活用します。開いた時間を投資先の顧客・役職員と向き合う時間へ向けます。現場の人が自分たちの手で仕組みを育てられる形を、投資先とファンドとともに組みます。

進め方 — 整える・作る・回す

  1. 01

    整える

    投資先とファンドの双方から業務と情報管理の現状を棚卸しし、どこをAIに任せ、どこで人が顧客・役職員と向き合うか、導入後の絵を先に描きます。

  2. 02

    作る

    現場の担当者とともに業務へ実装し、AIを使って仕組み化とマニュアル化を速く進めます。現場が作る側になるための教育も並行します。

  3. 03

    回す

    投資先の手で定着と改善を続け、開いた時間を顧客・役職員と向き合う時間へ振り向けます。変化と残る論点はファンドと共有します。

開いた時間の行き先

導入して終わりにしません。開いた時間をどこへ使うか——投資先の顧客に会いに行く。役職員と向き合い、心をつなぎ、モチベーションを向ける——そこまでを貴社と投資先とともに設計し、定着まで伴走します。

  • 顧客への訪問と対話
  • 役職員との1on1・現場回り
  • 現場が自走したら、当社は退きます

こういう場面で

  • 100日プランのAI施策が、現場の仕事と接点を持てない
  • 帳票・経理・問い合わせに手が取られ、顧客と向き合う時間が細切れになる
  • 外部へ任せた仕組みが、現場の改善要望に合わせて育たない
  • 投資先で起きている変化が、ファンドに伝わる言葉にならない
  • 導入後の絵を投資先とファンドで共有できていない

扱う領域

事業計画

事業計画と100日プランのドラフトを、現場の事実に沿って扱います。

帳票・経理

入力、転記、照合、月次報告の流れを棚卸しします。

顧客対応

問い合わせの整理や回答準備など、顧客と向き合う前後の仕事を扱います。

内製化

現場の人がAIを使い、改善要望を自分たちの手で形にできる進め方を扱います。

投資家向け報告

進捗、効果、残る論点を、ファンド側と共有できる形に整理します。

情報の扱い

投資先が扱う顧客情報、従業員情報、業務データを棚卸しし、AIへ渡す範囲を用途ごとに確認します。

利用環境の設定、アクセス権、記録の残し方を、投資先の規程とファンドへの報告要件に沿って整理します。

関連するAI実装歴

現場の人が使う側からつくる側へ移り、業務の流れに合わせて仕組みを育ててきた事例です。

社労士×AI

ある社労士法人

士業 / 代表みずから習得

Before
HPを作るくらいはできたが、コーディングはできなかった。
After
Claude APIを活用した手書きタイムカードの読み取りシステムを内製化。40時間かかっていた見直し業務が、月2時間まで短縮。生まれた時間は顧客対応へ。いまは社内の希望者全員がCCA-F資格を受験するサポートも始まっている。2026年8月には社員60名へのAI研修も実施し、「自分の持前を活かしたAIとの向き合い方があるのだと分かった」という声が届いた。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

精肉×AI

加藤牛肉店

食肉販売・卸 / 横浜・銀座・西麻布

Before
複写式の手書き帳票で納品書・請求書を作っていた。単価の転記ミスがあり、消込は属人化していた。
After
iPadで入力すれば納品書・請求書が自動でできる仕組みへ。転記ミスと属人化を解消した、守りの改善。いまも改善の要望は現場からスマホのLINEで届き、そのつどアプリが育っている——パソコンは使っていない。

代表が共同代表を務める五次元経営株式会社での実装事例

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扱う資料、関係者、現在の流れを伺い、時間をひらける場所をともに整理します。

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